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ブルースが大好きで、その魅力にはまってしまった男のブログ。 みんなで腰までつかろうブルースに...
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サン・ハウス
戦前デルタ・ブルースでもっともハードなブルース
サン・ハウスによって残されたブルースでしょう。

自分のすべてを曲にのせて歌い上げるヴォーカル。
ボトルネックを使い、弦をかき乱すように弾くギター。

ありったけのエモーションをぶちまけてます。
戦前のサンハウスのレコーディングで現在聞けるものは
以下に収められている6曲しかありません。(実際には3曲と
それぞれのpart1,part2)



サンハウスは、元々は熱心なパプティスト教会の信者でしたが、
ブルースに開眼するとギター歴2年で、「プリーチン・ブルース」を
作ったのです....凄い。

そしてウィリー・ブラウンと共に活動し、ロバート・ジョンソン
多大なる影響を与えました。

サンハウスがとてもいい人でなければ、後世の音楽史は
変わっていたかもしれません(笑)
どういうことかというと.....


もともとの職業は牧師であったので、善良な人だったと思うのですが
ブルースに目覚めた後、正当防衛ではあったのですが殺人罪で
刑務所行きになってしまいます。

刑期は15年。しかし、サンハウスは良い人なので(笑)模範囚として
たった1年で出所します。

そして、上記の「伝説のデルタセッション」、ロバートジョンソン
出現を促す、となったのです。

もし、サンハウスが15年間刑務所にいたら大げさかもしれませんが、
ブルースやロックは変わっていたかもしれませんね。

再発見後のこれもおススメ!


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ちょうどサン・ハウスの記事アップしましたので、暇な時でも読んでいただければ幸いです。
トラックバックさせていただきます。
【2005/12/13 00:36】 URL | バビロン #- [ 編集]


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Son House『Father of Folk Blues』

Son House本名 Eddie James House Junior1902年3月21日 ミシシッピ州クラークスデイル近郊リオン生まれ。サン・ハウスは25歳からギターを始めたといいますから、ギタリストとしては遅いキャリアのスタートですね。それまでの彼は教会の聖歌隊で歌うような青年... 空から墜ちてきたブルース【2005/12/04 14:18】

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