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メンフィス・ブルース
戦後、ミシシッピなどの南部からシカゴへ移住する人が
多かったのですが、メンフィスはその途中にあったため多くの
ブルースミュージシャンがそこにとどまり、50年代半ば
までは、ブルースの街として活気があったようです。
ハウリンウルフ、若かりし頃のB・Bキング、ボビー・ブランドなど...

戦後のメンフィスのブルースは電気的でどちらかというと
攻撃的ともいえるものが多いいのですが、戦前はミンストレル・ショウ
という舞台芸に影響を受けた独特の味わいあるブルース
です。(ミンストレル・ショウについてはこちらを)

フランク・ストークス、ファリールイスはその中でも重要な人物で
ストークスの甲高い声で楽しげに歌われるブルース、
ルイスのつぶやくような枯れた歌い方を聴いていると
当時の街の雰囲気が伝わってきますね。

そのようなブルースの聴き方も楽しみのひとつと
言えるのではないでしょうか。


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トミー ジョンソン 「King Of The Blues 5」 ブルース

今日の一枚はトミー・ジョンスン「キング・オブ・ザ・ブルース 5」ジャクスン・ブルースの雄。ロバート・ジョンスンとも関係があったのかな?これはP-vineという日本の会社からの発売で、シリーズものなのだが、私が小学生の頃に既に、配給が開始されていて、ブルー 壺師精神史【2005/11/10 22:32】

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