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買った、観た、面白かった この映画は、日本で初公開の時観に行きました。その頃もブルースは好きでしたが、ロバジョンに今ほどのめり込んでなかったので、その後再度見るという事はしませんでした。 が、今や自分のブログでロバジョンを良く取り扱う関係上、少し真面目に調べていると、やはりこの映画のことが気になるのですね、 そこで、早速、買って観ました。 まず、いいなあ、と思うのは冒頭のロバジョンがギターを持ってレコーディングに望むモノトーンの映像ですよね。 白人のマネージャーは彼を'Robert Johnson'と呼ぶだけで、Mr. を付けて呼ばなかった。そんな所もリアルだと思いました。古い録音方法も良く描写されていて、興味深いです。Race Recordで有っても、レコード会社は白人が持ってたのですね。
でもね、すぐに一つ作り話と分かる部分が有ったんです。 白人マネージャーは彼に、「今までにレコーディングしたことある?」と聞いた時に、映画のロバジョンは「いいえ」と答えたのです。でも、Crossroadsは彼の最初の録音ではないので、ここら辺は作り話。 でも、映画のタイトルがCrossroadsだし、四辻で悪魔と契約したロバジョンが最初に吹き込む曲と言うことで、この様な話にしたのでしょう。 最初の録音として緊張した面持ちのロバジョンが、懐からポケットビンに入ったウィスキーを「グビ」とあおるとこも臨場感ありました。 ところで、スティーブ・バイは色男で冷たい二枚目なので、よく役にはまってました。 おぎてつ
コメントありがとうございます いつもコメントをありがとうございます。
もう、ずいぶん前に見た映画なのですが、わたしも冒頭のシーンはとても印象に 残ってます。変な見方ですが、白黒の画とロバジョンのイメージって、とても フィットすると思いませんか?
オギテツさんのコメントを読んでますます、また見てみたくなりました。
【2005/11/09 21:47】
URL | jun #0Tj4nYXc [ 編集]
モノトーンは迫力がありますね 音楽関係の白黒の映像ですぐに思い出すのは… 小柄な男がつまらなそうな顔でマイクの前に立ち、おもむろに歌を唄いだす。 実はBob DylanがMr, Tonburing Manをどこかのコンサートで唄っているのです。 これには、「かなわないなあ」という一言です。 お好きかどうか分かりませんが、僕はこのフィルムで彼がやはり時代のカリスマである事を痛感しました。 たとえば、スコセッシのRaising Bullなんかも追想時代の部分は白黒ですが、カラーのように饒舌でない分だけ、ダイレクトなインパクトがあるように思います。
以上 感想まで
おぎ
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